日本大腸肛門病学会

大腸肛門病専門医

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内視鏡検査について

当院の内視鏡
当院の内視鏡

紙に着く出血・排便時の出血など、痔と思われる出血でも、肛門から近い直腸やS状結腸の病変からの出血と混在していることがあります(大腸癌は直腸からS状結腸で多く見られます)。

また便潜血検査が1回でも陽性であれば、大腸に病気が存在する可能性があります。ここ数年、大腸内視鏡検査をされてない方は是非検査をお勧めします。

内視鏡検査とは、人体の内部を観察するための医療機器で、イメージセンサー(CCD)や光ファイバーを使って鮮明な画像で表示します。

また観察するだけでなく、処置をする機能も備えており、観察時に発見された病変部を切除したり、止血したりといった処置や治療もできるようになっています。

当院では、高精度で優れた操作性を併せ持つオリンパス社の大腸内視鏡(CF-Q260AI)と経鼻内視鏡(GIF-XP260AI)を使用しています。

大腸の内視鏡検査

近年、大腸癌や大腸ポリープは国内で増加傾向にあり、現在悪性腫瘍の男女罹患率は1位です。下血や便潜血反応陽性の症状などがあった場合には、早期に内視鏡検査を受診して、診断・治療をおこなうことが大変重要となります。10代から30代の方でもポリープや特殊な炎症性腸疾患はみられ、40代からは大腸癌のリスクが増加傾向になります。

大腸内視鏡検査は前日から検査食・下剤服用後、当日朝から下剤を飲んで頂きます(前処置は、お仕事・生活サイクルに合わせてご相談させて頂いてます)。午後から検査前に、便が綺麗になったところで検査開始となります。当院では静脈からの鎮静剤を用いて行うことで、痛みや吐き気などの不快感を解消した検査を行います。

内視鏡検査の際に病変があれば組織をつまんだり、ポリープがあれば切除したりして病理検査にて診断します。詳しくはお電話にてお問い合わせください。
TEL: 072-252-8484

胃の内視鏡検査

食生活の変化により、日本では胃がんの発生率が高くなっています。胃癌は発症した場合の進行が早いことが多いので、早期発見することが必要です。胃の痛み・不快感・違和感、胸やけ、吐き気、食欲不振などの症状がある場合は、早めに検査することが望まれます。

当院では径5㎜程の極細内視鏡を用いて、胃の内視鏡検査を行っています。口から検査する経口内視鏡検査と、嘔吐反射がない鼻から挿入する経鼻内視鏡検査のどちらも行なっておりますので、検査前にご相談下さい。

病変があれば組織をつまみ、病理検査にて診断します。また同時に、潰瘍の原因となるヘリコバクターピロリ菌の検査も可能です。午前絶食にて検査可能です(前日の飲食は20時頃まで)。また初診当日、午前絶食にて検査可能ですので、詳しくは、お電話にてお問い合わせください。
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